2021年10月19日(火曜日)

茨城のフードロス削減を紹介 取り組み応援

オンラインで10月15日、「東京ハーヴェスト2021」が開幕しました。

食品の宅配サービスを展開するオイシックスなどでつくる実行委員会が主催していて、出荷できない規格外のいち

ごを生パスタに練りこんだ茨城県立水戸農業高校らのグループの取り組みや、新型コロナの影響で余ってしまっ

た生ビールをクラフトジンに変える茨城県内酒造メーカーのプロジェクトなど、茨城県に由来した取り組みがオン

ラインで紹介されます。

茨城県に由来した取り組みでは、茨城県立水戸農業高校農業研究部が、鉾田市のいちご農園、ひたちなか市の生パ

スタ専門店とともに開発した、規格外のいちごを練りこんだパスタが紹介されます。

紹介するのは、自らもフードロス削減に強い思いを寄せるタレントのリリコさんです。

スウエーデンスタイルの持続可能なライフスタイルも合わせて紹介し、オープニングを盛り上げました。

イベントではこのほか、処理機のなかで分解して処理した生ゴミをたい肥に変える方法や、調理のあとに捨ててし

まいがちな野菜の皮を使ったメニューを、オンラインで紹介するイベントなどが計画されています。

イベントは10月31日まで続きます。