2021年10月14日(木曜日)

避難所面積見直し、拡大含め協議 茨城県

東海第2原発の事故などの際に開設される避難所で、人が密集しないよう1人当たりの面積をこれまでの2平方メート

ルの広さとする方針の見直しについて、茨城県は、拡大を含め、協議を進めるということです。

茨城県は、新型コロナの感染拡大の対策として、避難所については、人が密集しないよう1人当たりの面積をこれま

でより広げることなどを検討しています。避難所運営マニュアルも改定したということです。

そして、1人あたりのスペースを十分に確保できるようにする新たなレイアウト案を示して市町村への周知を図って

いるということです。

茨城県は市町村や他県などとの協議を進めています。