2021年10月14日(木曜日)

再生エネ導入促進、費用対効果などを検証 茨城県

風力や太陽光など再生可能エネルギーの地域への導入の促進について、茨城県は費用対効果などを検証しながら、

活用策を調査しているということです。

太陽光、風力、地熱、バイオマスなど、再生可能エネルギーを利用して電気を作り出す方法が広がっていますが、

温室効果ガスの排出量を2030年に向けて2013年度と比べて46%削減するという政府の目標を実現するためには

「脱炭素」の電源を大幅に増やす必要があります。

有力な選択肢として再生可能エネルギーがありますが、2030年まではあと9年しかなく、導入拡大にはさまざまな

課題があります。

さらに今後、調査で得られた成果と国の支援策をまとめた「手引書」を作成し、導入に向けた取り組みを進めま

す。