2021年10月14日(木曜日)

ひきこもり対策、ケースで細やかに 茨城県

いわゆる「ひきこもり」の人たちへの対策について、茨城県はケースに応じ、細やかに対応することにしていま

す。

「ひきこもり」は、仕事や学校に行かず、かつ、家族以外の人とほとんど交流がなく、半年以上自宅に閉じこもっ

ている状態とされます。

何らかのきっかけがあって規定のレールから外れ、所属できる居場所を失い、その後新たな居場所を探すことがで

きずに、ひきこもっていきます。

茨城県はひきこもり相談支援センターを県内の9つの保健所に設け、市町村には相談窓口の設置を働き掛け、早期

発見や早期支援に力を入れているということです。

今後は個々のケースに応じ、きめ細やかに対応していくということです。