2021年10月08日(金曜日)

茨城県、新型コロナ感染対策のレベルを1へ下げ

茨城県は10月7日、新型コロナウイルスの感染対策レベルを「ステージ2」から「ステージ1」に引き下げました。

茨城県内は8月に、新型コロナの感染対策レベルを最高の「ステージ4」に引き上げました。

その後は「緊急事態宣言」の解除に伴い、9月27日からは「ステージ2」に引き下げていました。

茨城県内の感染者数は10月2日には、6月21日以来10人を下回ったほか、感染対策レベルを判断する重症病床稼働率

を除くすべての指標でステージ2の水準を下回っていることから、県は、警戒基準を「ステージ2」から、「1」に引

き下げました。

ただ、緊急事態宣言後の「経過措置期間」に当たるため、県では、引き続き、10月30日まで、感染拡大地域との不

要不急の往来自粛や、イベントの収容人数の制限などを求めています。

茨城県の新型コロナの感染対策レベルがステージ1になるのは、去年7月2日以来、461日ぶりです。