2021年10月07日(木曜日)

立憲と国民の県連が衆院選協力で 連絡協議会を設置 両県連の幹事長が会見

       (写真左:立憲民主党県連・小沼巧幹事長 写真右:国民民主党県連・二川英俊幹事長)

10月に行われる衆議院議員総選挙で、立憲民主党と国民民主党の茨城県連は6日、茨城県庁内で記者会見を開き、

政権交代の実現に向けて協力して選挙を戦うため「連絡協議会」を設置したと発表しました。

連絡協議会はそれぞれの県連の代表や幹事長など6人で構成します。

衆院選への対応として、小選挙区では競合する候補を擁立しないでそれぞれの党が擁立した候補の当選に向けて

協力して選挙運動を行うことなどを決めました。

また、立憲民主党は衆院選で野党の力を合わせるために共産党との間で協力関係を築こうとしていますが、共産党

が新人候補を擁立している日立市などの茨城5区では共産党の候補ではなく、国民民主党の候補を支援するとしまし

た。

立憲民主党県連の小沼幹事長は国民民主党との関係を重視する考えを示しました。