2021年09月28日(火曜日)

大井川知事、新型コロナ感染対策のレベルを 3から2へ下げると発表

 

新型コロナウイルスの感染対策レベルについて、茨城県は、9月27日、感染が拡大している状態のステージ3から

感染が概ね抑制できている状態のステージ2に引き下げると発表しました。

対策レベルの引き下げは9月27日から適用されています。

また、営業時間の短縮などを要請している政府による緊急事態宣言の指定も9月30日で解除される見込みとなりま

した。

これは、大井川知事が9月27日、臨時の記者会見で発表したものです。

県は8月16日、政府の緊急事態宣言を待たずに県独自の非常事態宣言を出して不要不急の外出の自粛や飲食店の営業

時間の短縮、リモート授業や部活動の制限などを要請していました。

その結果、病床の稼働数と1日あたりの新規陽性者の数が前の週に比べて3割から5割減少しました。

県では、国の緊急事態宣言が解除される予定の10月1日以降は飲食店などに出していた営業時間の短縮要請などを

緩和するほか公共施設の運営を再開し、授業や部活動など学校の対応も通常に戻します。

一方、イベントの上限5000人、収容率50%以内の措置は10月も継続されます。

新型コロナウイルスに関する茨城県の判断指標がステージ2になるのは、7月26日以来およそ2か月ぶりです。