2021年09月16日(木曜日)

コロナワクチン 北茨城市で妊婦に優先接種 

新型コロナウイルスのワクチン接種で、北茨城市は妊娠中の女性が感染した場合でも重症になるのを予防しよう

と、9月6日から妊婦の優先接種を進めています。

妊娠中の女性のコロナ感染をめぐっては、千葉県柏市で新型コロナウイルスに感染した妊婦が入院先が見つからな

かったために自宅で赤ちゃんを出産し、赤ちゃんが亡くなるという悲劇がありました。

千葉県の事案や日本産科婦人科学会などの提言を踏まえ、北茨城市は市内在住の妊婦や里帰り出産の妊婦を対象に

優先接種をすることにしたものです。

市のワクチン接種推進室によりますと、13日までの4日間で28人の妊婦が接種を受けました。

市では14日以降も妊婦が優先してワクチン接種を受けられる体制を取っているということです。