2021年09月14日(火曜日)

接客は人の分身で 道の駅「かさま」に導入

 新型コロナの感染拡大を防止しようと、NTT東日本が、大成とともに、案内担当の代わりにモニターに人の分身

「アバター」で接客するシステムを、今月16日にオープンする道の駅「かさま」に導入しました。

 

 

システムでは施設の案内を、モニターにいる人の分身「アバター」が代わりに務めます。

接客するアバターは笠間稲荷神社の巫女に扮していて、コンピューターではなく離れた場所から人が操作、対応す

る仕組みです。

 

 

訪れた人の年齢や人数などを確認しながら案内することで、好みに応じた情報を提供できるほか、新型コロナの感

染拡大防止の観点でも物理的な距離をとることができます。

運営コスト削減も可能です。

システムはJR友部駅、JR岩間駅にも導入され、今月16日から運用を開始します。