2021年08月26日(木曜日)

水害訴訟で裁判長ら視察 鬼怒川堤防決壊場所など

 

 

2015年9月の関東・東北豪雨で、茨城県常総市の鬼怒川の堤防決壊などによる浸水被害が起きたのは国の河川管理

に不備があったためだとして、住民らが国に損害賠償を求めている訴訟で、担当する水戸地方裁判所の裁判官らが

25日、常総市の鬼怒川周辺を視察しました。

今回の視察は裁判の準備手続きとして行われるため、直接の証拠になることはないということです。