2021年08月12日(木曜日)

自宅療養者への対応 保健所に代わり 医療機関も協力 県医師会会見

 

感染の急拡大に伴って自宅で療養する人が増える中、茨城県医師会は医療機関に協力を求め、これまで保健所が行

ってきた業務を県内の13の医療機関が始めていることを明らかにしました。

具体的には、自宅で療養している感染者の健康観察や容体の悪化による入院の必要性の判断をしています。

すでに業務を始めている13の医療機関以外にも、75の医療機関が協力を申し出ていて、病院での診療のほか電話や

オンラインでの診療などさまざまな形態で取り組むことにしています。

県医師会では宿泊療養などを併用させながら自宅療養者に対応する考えです。