2021年05月10日(月曜日)

天皇杯サッカー県大会決勝 流通経済大学が優勝

5月9日、ひたちなか市で県サッカー選手権大会の決勝が行われ、流通経済大学が優勝して、天皇杯出場を決めました。

天皇杯出場の予選を兼ねた県サッカー選手権の決勝は、流通経済大学と筑波大学が対戦しました。

試合は、流通経済大学が、前半の21分に西田成貴選手、39分に宮本優太選手がゴールを決めて、2対0で前半を折り返します。筑波大学も後半の7分と38分に森海渡選手のゴールで同点に追いつき、勝負を延長戦に持ち込みました。

そして、延長戦の終了10分前に流通経済大学の仙波大志選手がシュートを決めてこれが決勝点となり、流通経済大学が、3対2で筑波大学を破って天皇杯出場を決めました。