2022年11月21日(月曜日)

ひたちなか市長選挙 開票結果 現職の大谷 明氏 2回目の当選

 

任期満了に伴うひたちなか市の市長選挙は11月20日投票が行われ、開票の結果、無所属で現職の大谷明氏49歳が 新人の元市議会議長を破り、2回目の当選を決めました。

 

 

開票結果は次の通りです。

 大谷 明  無所属・現 当選  3万2708票

 鈴木 一成  無所属・新    2万 546票

投票率は前回4年前の選挙より4.08ポイント低い41.21%でした。

再選を決めた大谷氏は、49歳。民間企業、茨城県議会議員を経て、4年前の前回の市長選挙で初当選し、1期務めています。選挙戦では、那珂川の治水対策や待機児童の解消といった1期4年間の実績をアピールし、今後は更に子育て世代に「選ばれるまちづくり」を目指すとして、人口減少対策の強化を訴え、幅広く票を獲得しました。

無所属・新人の鈴木氏は自民党の推薦を受け、国や県との連携した事業による市の財政の健全化や給食費の無償化など子育て支援を訴えましたが、及びませんでした。