2022年11月07日(月曜日)

つくば市…マイナンバーカードで 証明書交付の手数料を10円に

つくば市は、今月(11月)から、マイナンバーカードを利用してコンビニエンスストアで住民票などを発行する際の手数料を、大幅に引き下げ、10円にします。期間は、2013年5月までです。

つくば市は、行政サービスの手数料について、役所の窓口では、住民票の写しや印鑑証明、所得証明、課税証明書が200円、戸籍謄本を450円に設定しています。一方、3年前からは、マイナンバーカードを使ったコンビニでの電子申請に限り、50円から100円ほど安く設定しています。しかし、利便性が浸透し切れていないことから、マイナンバーカードの普及率は、9月末現在、国内全体では49%、つくば市で52%にとどまり、今年度中に全国民に普及させる国の目標にはほど遠い状況です。

つくば市の担当者は「実感した便利さを家族、友人にクチコミで広めてほしい。」と話しています。

マイナンバーカードをコンビニで使う人の手数料を10円にする施策は、稲敷市でも、今月(11月)から進めているということです。