2022年10月27日(木曜日)

マイナカードと保険証の一本化 知事 「デジタル化の基盤、普及に努める」

政府が健康保険証を廃止してマイナンバーカードに一本化する方針を示したことについて、茨城県の大井川知事は様々な行政サービスを構築できるとして市町村と共に普及に努める考えを示しました。

総務省によりますと、マイナンバーカードの全国の普及率は9月末の時点で49%で、50%を超えているのは、9つの都と県だけです。茨城県の普及率は47%で、47都道府県のなかで33位です。県内の市町村で最も高いのは五霞町で、67%、反対に最も低いのは桜川市の35%でした。

茨城県ではマイナンバーカードの普及拡大に向けて、市町村に出張受付窓口を開設するなど支援を続けるとしています。