2022年10月19日(水曜日)

はまぐり守れ 海保や警察が密漁取り締まり

 

茨城海上保安部と水戸警察署が10月19日、大洗町の海岸の、潮干狩りが禁止されている砂浜でハマグリを採っている人がいないかどうかパトロールを行いました。

「鹿島灘」は、資源保護のためはまぐりの密猟が禁止されていますが、多い日には1日200人ほどが十キロ単位でハマグリを密猟しています。密猟すると、県の規則違反となります。

 

 

19日のパトロールでは茨城海上保安部の職員や警察官など合わせて30人ほどが取り締まりにあたり、密漁者の摘発を行いました。

茨城海上保安部などでは、今年から、はまぐりの密猟の取り締まりを強化していてルールに違反した道具を使用したなどとして、今年既に95件検挙しているという事です。