2022年10月11日(火曜日)

上半期倒産、3年ぶり増加 茨城でも コロナ支援の返済重荷

東京商工リサーチが10月11日発表した2022年度上半期の負債額1千万円以上の全国の企業倒産件数は前の年の同じ時期に比べ6.9%増の3141件、都道府県別では、茨城など29都道府県で増えました。

増加は3年ぶりで、新型コロナウイルス禍を受けた国の資金繰り支援の返済が重荷となりました。東京商工リサーチの担当者は、円安による原材料高が倒産につながる事例も「8月から本格化している」としています。

(共同)