2022年10月04日(火曜日)

北朝鮮弾道ミサイル 自治体対応に追われる

10月4日朝、北朝鮮の弾道ミサイルが青森県上空を通過し太平洋上に落下し、茨城県内でも自治体などが対応に追われました。

4日午前7時半前、北朝鮮の中距離弾道ミサイルの発射を受け、北海道と青森を対象に「全国瞬時警報システム=Jアラート」が出され、ミサイルは東北上空を通過し、落下したとみられています。

茨城県庁では、防災危機管理課の職員らが情報収集などの対応に追われたほか、庁内の部局の担当者が集まった会議が開かれ、ウエブなどで情報共有が行われました。

茨城県防災危機管理課の担当者は「北朝鮮のミサイル発射が頻発しているので茨城県だけではなく国などとの連携した危機管理が必要」と話していました。いまのところ、被害に関する影響はないということです。