2022年10月04日(火曜日)

KDDIが古河市に寄付  循環バス「ぐるりん号」に活用

 

大手の通信総合会社から、古河市に寄付金が贈られました。寄付金の目録贈呈式のために古河市役所を訪れたのは、KDDIの手嶋浩幸北関東総支社長などで、寄付金は市内を走る循環バス「ぐるりん号」の運行に役立てられます。

贈呈式では、手嶋総支社長から古河市の針谷力市長に寄付金10万円の目録が手渡されました。 KDDIでは、社員が行ったボランティアなどの社会貢献活動にポイントを付与し、そのポイントを金額に換算して全国各地の団体に寄付する+αプロジェクトを実施しています。

循環バス「ぐるりん号」は、合併前の旧古河市が1998年に導入し、年末年始を除く毎日運行しています。南コースはJR栗橋駅まで伸びているほか、おととし4月には、三和地区と道の駅「まくらがの里こが」、JR古河駅東口を結ぶコースも新設されました。