2022年09月28日(水曜日)

アグリサイエンスバレー 工事を公開 常総

 

 

圏央道・常総インターに隣接して工事が進む農業の6次化などを目指した産業団地「アグリサイエンスバレー」の現在の様子が12月の部分開業を前に9月28日、報道陣に公開されました。

常総市のアグリサイエンスバレーは、農業従事者の高齢化や後継者不足など地域課題を、農業の6次化で解決しようと、圏央道・常総インターに隣接するおよそ45ヘクタールの土地に食品加工や流通、農園を誘致するものです。

観光いちご農園は12月に、農産物などの直売所「道の駅 常総」と国内最大規模のミニトマト生産拠点が来年3月までにオープンします。全体での年間の集客は80万人を見込みます。

常総市が開発する「アグリサイエンスバレー」の名称は公募で決められることになっていて、11月4日まで受け付けています。