2022年09月27日(火曜日)

佐和高校で全校ボランティアデイ 点字や手話の体験、土嚢袋作り

 

 

水害の被災地に送る土嚢袋を作ったり、手話で合唱曲を歌ったりする体験で他人を思いやる心を養ってもらおうと、ひたちなか市にある県立佐和高校でこのほど、全校生徒が参加して、ボランティア活動に取り組む授業が行われました。

このうち、3年生140人は、水害の被災地に送る土嚢袋に油性ペンで絵を描きました。

 

 

 

佐和高校特別活動部の四倉剛教諭は、今回の経験を将来のボランティア活動へのきっかけにしてほしいと話します。

「全校ボランティアデイ」と呼ばれる佐和高校の活動では、土のう作りのほか、車椅子の人を介助したりボランティア活動の講話を聴いたりしました。