2022年09月16日(金曜日)

収容者死亡、国に賠償命令 東日本入管、水戸地裁

牛久市の東日本入国管理センターで2014年、当時43歳のカメルーン国籍の男性が収容中に死亡したのは、体調不良を訴えたのに放置されたためだとして、遺族が損害賠償を求めた裁判で水戸地裁は国に165万円の支払いを命じました。

水戸地裁は「男性を救急搬送するべきだった」として入管側の注意義務違反を認定しました。

(共同)