2022年09月13日(火曜日)

水戸に笑いを 新しい寄席がオープン

 

北関東初の常設の寄席である水戸みやぎん寄席が、水戸市の中心市街地にある「宮下銀座」にオープンし、人気の落語家によるこけら落としの公演が行われました。

水戸みやぎん寄席は、水戸商工会議所の会員などが企画して作られ、市内の企業経営者などでつくった一般社団法人「まちコンテンツ共創協会」が運営します。水戸東照宮の倉庫を改装して整備し、客席は48人の定員です。

 

こけら落とし公演は落語家の古今亭菊之丞さんが独演会で務め、チケットは完売したということです。今後は、土曜・日曜を中心に寄席が行われる予定で、新しいにぎわいの場となりそうです。

水戸商工会議所の副会頭で、水戸みやぎん寄席の内藤学席亭は「6年ぶりの構想がかなって、夢のようです」と話していました。

公演のチケットは、水戸みやぎん寄席のホームページから購入することが出来ます。