2022年09月13日(火曜日)

水戸地方気象台と連携した理科授業 児童が調べた結果を発表

 

大洗町の小学生が理科の授業で水戸地方気象台と連携し、気象台の職員から指導を受けて夏休みに天気や防災について調べた調査の成果を発表しました。

大洗町立南小学校で9月8日行われた授業には、5年生の児童と水戸地方気象台の職員が参加して、子どもたちが天気や防災について夏休みに調べて、グループごとにまとめた成果を発表しました。

 

 

 

子どもたちは、今年7月にあわせて4回、水戸地方気象台の職員とオンラインで結んで指導を受け、夏休みの間、それぞれテーマを決めて、パソコン上で学習を行ったということで、8日の発表は、図やクイズも入れた内容となりました。なかには、日本では7色とされている虹の色の数が世界では違うこともあることが発表されるなど、バラエティーに富んだ発表となりました。さらに、災害の被害想定を示すハザードマップを使って、大洗町では大雨の時は涸沼川の近くが危険で、地震の時は海の近くが危ないという具体的なアドバイスの発表もありました。