2022年09月01日(木曜日)

防災の日 つくば市でシェイクアウト訓練 住民4万2000人が参加

 

 

関東大震災から99年となった「防災の日」の9月1日、つくば市では、地震が起きた時に命を守る行動が取れるようにと、シェイクアウト訓練が行われました。シェイクアウト訓練は、参加者がひとつの会場に集まることはしないで、参加者がそれぞれの場所で自分の身を守る行動を取る一斉防災訓練を言います。

つくば市役所では午前10時50分にLuckyFM茨城放送の合図に合わせて、職員が一斉に机の下にもぐるなどして自分の身を守る行動を取りました。

 

 

つくば市危機管理課の鈴木沙也果さんはシェイクアウト訓練をきっかけに防災に興味を持ってほしいと話します。

つくば市では年に一度地震が起きたことを想定してシェイクアウト訓練を行っていて今年で8回目です。事前に行った参加登録によりますと、今年は市内の保育園や幼稚園、学校、それに民間企業の職場や自宅などで、あわせて4万2000人が訓練に参加したということです。