2022年08月18日(木曜日)

外国人や帰国日本児童などの日本語教育 教員70人が研修会

 

外国人の児童や海外から帰国した日本人の児童に対する日本語指導の在り方を学ぼうと、笠間市の茨城県教育研修センターで8月17日、小学校や中学校の教員70人が参加して研修会が行われました。

県教育委員会によりますと、県内で日本語教育を必要としている児童や生徒はおよそ2000人いて、今後増え続けることが予想されています。研修では日常会話ができるものの教科学習に困難を感じている児童生徒用に開発されたテキストを使って子どもの学びやつまずきを学びました。

 

 

県教育委員会では来年以降も定期的に日本語教育支援に関する研修を行うことにしています。