2022年08月17日(水曜日)

「大助人形」でコロナ退散 東海村

 

 

東海村で、新型コロナ感染症などの疫病を退散させようと、このほど、巨大な藁人形の「大助人形」を作る催しが開かれました。

大助人形は、大きいもので1メートル50センチほどある藁で出来た武者人形で、庭先に立てることで、疫病を退散させると言われてきました。新型コロナウイルス感染症の影響で、3年ぶりの開催となった今年の大助人形作りには東海村の小学生と中学生など15人が参加しました。子ども達は講師を務めた東海村高齢者クラブ亀楽会のメンバーとペアを組み、小麦の藁をひもで束ねながら、藁人形を完成させました。

 

 

今回作った大助人形は東海村の「歴史と未来の交流館」の広場に今月末まで展示されています。