2022年08月01日(月曜日)

第17回全国高校生短歌大会 下館二高は予選敗退

地区予選を勝ち抜いた全国の高校生が短歌の腕前を競う全国高校生短歌大会、通称「短歌甲子園」がこのほど行われ、初出場の下館二高文芸部は残念ながら予選で敗退しました。

全国高校生短歌大会は毎年、石川啄木の故郷である岩手県盛岡市で開かれています。与えられた題で短歌を作る個人戦と代表の3人が互いに詠(よ)みあう団体戦の2つの部門で行われます。

下館二高の文芸部は下館一高を過去3回全国優勝に導いた為我井節(ためがい・みさお)教諭から指導を受けるなどして力を付け、今年初めて予選審査を突破しました。

全国大会での結果は団体戦・個人戦ともに予選リーグ敗退に終わりましたが、下館二高文芸部顧問の松山弘恵さんは「初出場ということで緊張もあり、審査員からの質問にうまく答えられなかった。常連校に圧倒されてしまった部分もあるが、生徒はやりきってくれたと思う。」と初出場ならではの難しさを話していました。