2022年07月29日(金曜日)

来年4月開校の茨城県立IT未来高校  学校説明会に中学生や保護者ら160人参加

来年、IT人材の育成を目的として、新たに県立IT未来高校としてスタートする笠間市の県立友部高校で7月29日学校説明会が行われ、中学生や保護者、それに教育関係者などおよそ160人が参加しました。

 

 

IT未来高校は、システムエンジニアやクリエイターなどIT人材の育成を目的とした学校で、産業教育や情報について深く学ぶ『IT科』を設置した全国で初めてのIT専科の高校です。2年生や3年生に進級した時に情報システムコースと情報デザインコースの2つに分かれ、コンピュータのプログラミングやコンテンツの制作について学びます。

 

 

IT未来高校は現在の県立友部高校を改編してスタートするため校舎の改修作業も行われています。来年度は友部高校の3年生とIT未来高校の1年生が同じ敷地内で学び、学校行事や部活動は一部合同で行うということです。