2022年07月16日(土曜日)

常総水害訴訟、22日判決 河川管理と改修計画が争点

2015年9月の関東・東北豪雨で、常総市を流れる鬼怒川の堤防決壊などによる浸水被害が起きたのは、国の河川管理の不備が原因だとして、住民らおよそ30人が国におよそ3億5千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が22日、水戸地裁で言い渡されます。

常総市では2015年9月10日に総面積のおよそ3分の1に当たる40平方帰路が浸水、5千棟以上が全半壊しました。訴訟では国の河川管理や改修計画の進め方の是非が争点になっています。