2022年07月11日(月曜日)

参院選 茨城県内でも比例議席確定  維新が野党第1党

きのう(10日)投票が行われた参議院選挙で、茨城県内の比例代表選挙は、きょう(11日)午前3時15分に確定しました。茨城県内の党派別の得票率は、自民党が最も多く、38・71%でした。次いで、関西を中心に躍進する日本維新の会が13・23%となりました。この結果、茨城県内の比例区では日本維新の会が野党第1党になりました。

公明党の得票率も13・23%でしたが、日本維新の会が得票数で公明党を28票上回っています。旧民主党系では立憲民主党が10・7%、国民民主党が6・11%でした。共産党は5・7%、れいわ新選組が3・89%、参政党は2・96%、社民党は2・27%、NHK党は2・25%の割合の票を茨城県内で獲得しました。

一方、茨城県選挙管理委員会がまとめた今回の参議院選挙の茨城県内での比例代表の投票率は47・24%で、前回3年前の参議院選挙より2・22ポイント高くなりました。