2022年07月11日(月曜日)

大子特別支援学校で防災学習 生徒ら35人 防災士から段ボールベットの作り方など習う

 

大雨や地震など、自然災害に見舞われたときの避難生活を経験してもらおうと、大子町にある県立大子特別支援学校で、このほど防災体験学習が行われました。

防災体験学習に参加したのは、小学部の高学年と中学部の生徒あわせて35人で、電気、ガス、水道など、生活に欠かせないライフラインが使えなくなったことを想定し、段ボールベットの組み立てやペットボトルの水を水道代わりに使うことを体験しました。

 

 

 

防災体験学習会では、実際の避難生活に近い体験をしてもらおうと、中学1年の生徒は電気、ガス、水道が使えないという想定で学校に1泊し、夜の避難生活も体験しました。