2022年06月30日(木曜日)

猛暑対策と節電の両立・県内では

茨城県内には、6月30日も、熱中症の危険度が特に高まったことを示す「熱中症警戒アラート」が発表される一方で、冷房による電力需要の増大で、「電力需給ひっ迫注意報」が発令されるなど、県民は熱中症対策と節電の両方が求められています。

このうち、水戸市の茨城県庁では県庁舎内の冷房の温度を28度に設定し、使用していない共用スペースの照明を消すなどして、節電に努めています。そして、7月以降の猛暑への対応を踏まえた更なる節電対策を検討しているという事です。また、学校でも、熱中症対策と節電に迫られています。緑岡小学校では、児童が登下校の時に首回りを冷やすネッククーラーを着けることを呼び掛ける内容のメールを保護者に発信するなど熱中症対策を進めています。