2022年06月28日(火曜日)

日本維新の会 松井一郎代表が龍ヶ崎を訪れ街頭演説

日本維新の会の松井一郎代表が龍ヶ崎市で街頭演説し、大阪府や大阪市で実行した家庭の子育て支援策をアピールし、支持拡大を訴えました。

 

 

松井代表はニュータウンにあるスーパーの近くに支持者らを集め、「行政ができるだけ負担をすれば、日本で一番問題な、少子化問題を解決する糸口を見つけることができる」と、行財政改革のほか、私立高校の授業料無償化や、小中学校の給食費無料化による子育て世帯の可処分所得を増やした実績をアピールしました。

松井代表はまた、ひっ迫する電力需要の中、「電力需要を抑えるための小手先の対応では猛署で冷房が必要な市民の体に負担がかかる」などと政権のやり方を批判しました。そして、集まった人に「動きが鈍い自公政権をピリッとさせる野党第一党になるために力を貸してほしい」と訴えました。