2022年06月22日(水曜日)

参院選6月22日公示、選挙戦スタート 茨城選挙区に8人が立候補

参議院議員選挙が6月22日公示され、改選議席数が2の茨城選挙区にはこれまでに、予定していた新人8人が立候補を届け出ました。

立候補したのは届け出順に、政治団体「参政党」の建築会社役員 菊池政也氏37才、立憲民主党・国民民主党が推薦する無所属で「連合茨城」執行委員の堂込麻紀子氏46才、日本維新の会の元栃木県鹿沼市議会議員 佐々木里加氏55才、NHK党の会社員 丹羽茂之氏30才、自民党の元県議会議員 加藤明良氏54才、NHK党の会社経営 村田大地氏45才、共産党の元県議会議員大内久美子氏72才、無所属の元大学教授 仲村渠哲勝氏80才の新人8人です。

選挙戦ではウクライナ情勢を踏まえたエネルギー政策、物価高対策、外交・安全保障政策、憲法改正などが主な争点となります。

22日は午前8時半に立候補の受付が始まり、7月10日の投票日まで18日間の選挙戦がスタートしました。

茨城県選挙管理委員会によりますと、21日時点の茨城県選挙区の選挙人登録者数は、およそ242万人です。