2022年06月21日(火曜日)

参院選公示でリハーサル 茨城県庁

 

22日公示される参議院選挙を前に、水戸市の茨城県庁では立候補の届け出を受け付けるリハーサルが行われ、選挙管理委員会の職員たちがいわゆる選挙の「七つ道具」を渡す手順などを確認しました。

21日は受け付け会場となる県庁講堂でリハーサルが行われ、県選挙管理委員会の職員およそ30人が参加しました。

職員たちは、立候補者やその代理役にふんした職員にくじを引いてもらって届け出の順番を決めたあと、提出された書類に記入漏れや書き間違いがないかなどを1枚1枚慎重に確かめました。その上で、選挙事務所にかける標札や街頭活動で掲げるのぼりなど、いわゆる選挙の「七つ道具」を渡す手順を確認していました。

 

 

県選挙管理委員会の堤谷聡嗣書記長は「あすの受付ではスムーズに進むように万全に取り組みたい」と話しました。立候補の受け付けは、22日の午前8時半から午後5時まで行われます。