2022年06月10日(金曜日)

「ニュースなニューズ 」地震対応の経験を共有

ニュースなニューズ。

今年3月、震度6強の地震があった福島県相馬市からの要請を受け、龍ヶ崎市は職員を相次いで派遣しています。相馬市の職員と一緒に被害に遭った家屋を回り、罹災証明書の発行のための状況調査を担当しました。

今回の派遣は龍ヶ崎市と相馬市が東日本大震災の翌年に結んだ「災害時の相互応援協定」に基づくものです。相馬市に派遣された龍ヶ崎市危機管理課主事の中根弘貴さん24歳に派遣を通して大切に感じたことなどを聞きました。

 

 

中根さんは、職員や市民の間で地震に対応する経験を共有していくことが大切だと感じています。茨城放送は龍ヶ崎市と災害時の放送要請に関する協定を結んでいます。地震対応の経験を含め、今後もリスナーの皆さんと震災についての情報を共有していきたいと考えています。