2022年06月02日(木曜日)

マスクの着用ガイドライン緩和も市民は慎重

新型コロナウイルス対策の一部が緩和され、マスクの着用は屋外で会話がほとんどない場合は必要ないとの方針が国から示されていますが、6月に入ってもマスクを着けて外出する人が目立つなど、県民は慎重な対応をしているようです。

JR水戸駅と千波湖でインタビューした人の多くは、マスクの着用について緩和された事を知っているものの、実際に外すことには慎重になっているようでした。