2022年05月30日(月曜日)

コロナ対策しつつ 小学校の運動会シーズン

 

茨城県内の小学校は、運動会シーズンです。新型コロナ対策をしながら、子供たちが青空の下、元気に競技に臨みました。水戸市の私立「リリーベール小学校」では28日、全校児童およそ400人が集まり、力強い選手宣誓で運動会が始まりました。感染症予防のため、子どもたちは競技以外では必ずマスクを着用し、バトンを受け渡すリレーに出場する際には手袋を着用するなどの対策が取られました。また、間隔をあけて座るなどの対策も取られました。担当教諭は「1年生から6年生までが一致団結することが大切であり、その意識を高める上で5月開催は譲れない。感染対策に留意しながら開催した」と話しました。今回は3年ぶりに、リアルで保護者の応援ができるようになりました。人数制限もありません。 保護者は「入場制限なしで入れるのは何より。親としてもうれしいし、子どもが楽しんでやっていることが一番喜ばしい」と話しました。

 

 

 

強い日差しを受けながら競技に臨む子供たちに温かい拍手が送られていました。