2022年05月27日(金曜日)

マスク着用のルール緩和について、茨城県医師会 「妥当な判断」

茨城県医師会の鈴木邦彦会長は、国がこのほど発表した「屋外で十分な距離があれば外すことを認める」とするマスク着用に関する考え方について、妥当な判断だとの見解を示しました。これは5月27日に開いた定例の記者会見で発表したものです。

厚生労働省は5月20日、専門家の見解を踏まえて、新型コロナウイルス対策の一部を緩和しました。マスクの着用については、屋外で十分な距離があれば、外すことを認め、十分な距離がなくても、会話が少ない場合は不要としました。