2022年05月19日(木曜日)

旬を迎えた鉾田市産メロンをPR 岸田市長ほか茨城放送を訪問

 

全国有数のメロン産地、鉾田市の岸田一夫市長とJAの関係者が、5月19日、茨城放送を訪問し、旬を迎えたメロンのPR活動を行いました。

鉾田市では、1960年代からメロンの栽培が盛んになりました。去年は市内にある2つのJAを含めて作付面積が230ヘクタール、生産量がおよそ8900トンでした。メロンの産出額は鉾田市全体で、およそ65億円にのぼり、市町村別では7年連続で全国1位になりました。

ことしは4月上旬から出荷が始まり、代表的な品種のクインシー、アンデス、イバラキングが旬を迎えています。

鉾田市の岸田市長は新型コロナ感染症が収束しないなか美味しいメロンを明日の活力にしてほしいと話します。

鉾田市の販売店などでは観光バスツアーやメロン狩りの受け入れ、首都圏でのPRイベントを始めるなどメロン栽培の最盛期を迎えています。