2022年05月13日(金曜日)

つくば市の五十嵐市長、県洞峰公園問題… 「利用者の声を聴く」で同じ方向、と思う。

つくば市にある洞峰公園に茨城県がバーベキュー場や宿泊棟などを作る計画に対し、つくば市の五十嵐立青市長は、5月13日の記者会見で「利用者の声を聴くという点では県と同じ方向を向いていると思う」と述べ、今後、アンケート調査や説明会の開催などを検討することを明らかにしました。

洞峰公園はつくば市にある県の公園で、県は敷地面積の1割を占める旧野球場にバーベキュー場と宿泊棟を作る計画です。つくば市の五十嵐立青市長は、県と同じ方向を向いているとする一方、これまでと同じ使い方が望ましいとの考えを示しました。五十嵐市長は県との間で合意点を目指すとしました。

洞峰公園の問題では地元の住民などから有識者などを交えた協議会設置の要望もあり、つくば市の五十嵐市長は今後、県とともにアンケート調査や説明会などを検討することを明らかにしました。