2022年05月11日(水曜日)

国営ひたち海浜公園、今年のGWの 入園者は去年の2倍 34万人

国営ひたち海浜公園の今年の大型連休期間の入園者数が、行動制限のない連休による外出機運の高まりと丘一面を青く染めるネモフィラの人気によって、去年のおよそ2倍に増えたことが判りました。

国営ひたち海浜公園の管理センターによりますと、4月29日から5月8日までの大型連休10日間の入園者はおよそ34万人で、1日あたりの入園者数は 去年の2倍に増えました。管理センターでは、新型コロナウイルスの感染防止策が行われてから初めて行動制限の無い大型連休だったことや天候に恵まれたことなどからネモフィラの絶景を楽しもうと多くの人が訪れたと見ています。

大型連休中、国営ひたち海浜公園では開園時間を通常の午前9時半から2時間半早めて午前7時にする措置を取ったほかスマートフォンなどへSNSで混雑予想を発信して分散しての来園を呼び掛ける取り組みを行いました。