2022年04月27日(水曜日)

鹿嶋市の田口伸一市長 初登庁 副市長2人体制の考え示す

 

鹿嶋市長選挙で初当選した田口伸一氏54歳が4月27日初登庁し、記者会見で、市長を補佐する副市長を2人置く考えを示しました。

田口市長は、街づくりの基盤を作るため副市長を鹿嶋港を中心に脱炭素のカーボンニュートラルを担当する副市長と市役所の職員から登用する副市長の2人体制にする考えを示しました。

職員への訓示では田口市長が祖母に教わったという言葉、「人も虫も、明るいところにやってくる」を紹介し、「行ってみたい、暮らしてみたいと思われる鹿嶋市を作ろう」と呼びかけました。

田口市長は鹿嶋市生まれで、県議会議員3期目の途中で4月、市長選挙に立候補し、無投票で初当選しました。趣味のひとつは走ることで、家にあるルームランナーを愛用しているということです。