2022年04月19日(火曜日)

日立市と伊藤園がかみね公園で 小学生と桜の植樹活動

日本の象徴である桜が咲き誇る街にしようと、日立市内の小学生が4月16日、桜の名所「日立かみね公園」で桜の木を植える活動を行いました。この活動は飲料メーカーの伊藤園が「お~いお茶」の発売30周年を記念して3年前から全国で行っているものです。これまでに、44の都道府県で桜の苗木1000本を植樹するなど桜の保全活動を支援しています。

かみね公園の頂上展望台近くで行われた桜の植樹活動では、公園近くにある宮田小学校の3年生から6年生までの7人が桜の木の根っこに肥料をやったり、市役所の担当職員から日立市の桜の歴史を聞いたりしました。日立市の吉成日出男副市長は子供たちに「桜の街・日立」を伝えていきたいと話します。

日立市は3年前に桜の保護や桜を生かした街づくりを目的に全国でも珍しい「さくら課」を設置しています。