2022年04月15日(金曜日)

自民党県連 参院選の選対本部を設置 新人・加藤氏擁立 

今年7月の参議院選挙で、自民党茨城県連は4月15日、選挙対策本部を正式に立ち上げ、本格的に選挙の準備に入りました。自民党は新人で、県議会議員の加藤明良氏54歳を公認候補として擁立しています。

15日は水戸市笠原町の自民党県連で、選対本部の副本部長に就任した海野透会長代行ら役員が看板の設置式を行いました。

参議院茨城選挙区は改選議席数が2であるため自民党が2人目の候補者を立てるか注目されています。この点について、海野会長代行は基本的には1人であるものの、状況を見極めて判断するとの考えを示しました。

自民党県連は15日の選対本部会議で、加藤氏が獲得する目標を70万票に設定することと組織力で選挙を戦うことを確認しました。