2022年04月12日(火曜日)

フードロス削減無人販売機 県庁舎に設置

 

美味しく食べられるのに捨てられてしまう、いわゆるフードロスの削減につなげようと、フードロスになりそうな食品を格安で購入できる無人の販売機がこのほど、水戸市の茨城県庁に設置されました。

食品ロス削減ボックス「フーボ」と名前の付いた無人販売機は去年7月に茨城県が立ち上げた「いばらきフードロス削減プロジェクト」の具体的な取り組みの一つです。賞味期限が近いパンやお菓子、干し芋などが自動販売機のような無人のボックスに入っていて、メーカー希望価格の3割から5割引の値段で販売されています。

商品はクレジットカードなどのキャッシュレス決済で購入することができます。

茨城県は、フードロスに困っている小売り業者などに声をかけ、無人販売機のフーボで販売することで、食品フードロスの削減につなげたいとしています。