2022年04月08日(金曜日)

知事、新型コロナ感染者は「横ばい」 飲食店の営業時短は検証が必要との認識

新型コロナウイルスの新規感染者について、茨城県の大井川知事は、4月8日、「横ばい」か「微減」、わずかに減っている状況で、今後、まん延防止等重点措置の適用を国に要請する可能性は低いとの認識を示しました。

また、感染予防や治療と社会経済活動を両立させるという点に関して、これまでのように飲食店に営業時間の短縮などを要請する効果について疑問を示しました。

大井川知事は、これまでの営業活動への制限について検証することが重要との考えを示しました。