LuckyFM茨城放送 食プロジェクト

LuckyFM茨城放送 食プロジェクト

ラジオ放送を通じ、東日本大震災時の原発事故による風評被害の払しょくと、茨城の食材の魅力を高めようという取り組みで、2013年にスタートしました。茨城県内のさまざまな「食」の資源を紹介しながら、「食」を盛り上げると共に、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」の一部施行に伴う、6次産業化に対する各地の取り組みにもかかわってきました。新たな商品の開発、そして、地域を取り上げていくなど。このトレンドを鑑み、今後も、茨城県内の各地域、企業団体との連携強化につながる取り組みとしていきたいと考えています。

2022年08月22日(月曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは」河内町で花、石垣島の「島野菜」を栽培している生産者さんで、株式会社ゲブラナガトヨ、代表の荒井芳夫さん!

 

2022年8月22日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、河内町で花、そして、石垣島の「島野菜」を栽培している生産者をご紹介しました。メッセージは株式会社ゲブラナガトヨ、代表の荒井芳夫さんでした。

沖縄県石垣市から生産許可を受け、石垣市推奨品種の琉球島らっきょう、琉球島とうがらしなど「島野菜」を販売しているということです。長野県富士見町の八ケ岳山麓にも農場があり、河内町と共に、マーガレットやオステオスペルマム、ペチュニアなど四季折々の花々を生産しますが、新型コロナ感染拡大で花の需要が減り、農産物の生産販売に乗り出しました。様々な農産物を生産するなかで、特徴は沖縄品種の生産販売です。

 

 

 

荒井さんが生産する島ニンニクは小粒で香りが強くて紫色、島ラッキョウは小振りで辛味と香りが強いのが特徴です。趣味のスキューバダイビングを楽しむために石垣島を訪れていたこともあり、沖縄品種の「島野菜」を生産販売するようになりました。

石垣島以外で「島野菜」の生産許可を受けたのは「ゲブラナガトヨ」だけ。

厳しい暑さで、ちょっぴり食欲が、という方にピッタリ!パンチの効いたにんにく料理などに使える「ゲブラナガトヨ」の島野菜は、全国各地の契約している居酒屋やお寿司屋さんに出荷されているそうです。

2022年08月16日(火曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」龍ヶ崎市でナスなどの夏野菜を栽培している生産者さんで、翔栄ファーム龍ヶ崎農場の佃貫之さん!

 

2022年8月15日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、龍ヶ崎市でナスなどの夏野菜を栽培している生産者をご紹介しました。メッセージは、翔栄ファーム龍ヶ崎農場の佃貫之さんでした。

広さおよそ3.5ヘクタール、甲子園球場と同じくらいの広さを持つ翔栄ファーム龍ヶ崎農場。働くスタッフは、20代から60代までの5人。ひとつひとつの面積は狭いものの、40か所の耕作放棄地を開墾し、農家の高齢化で増え続ける耕作放棄地の有効活用に取り組みます。 

 ナス、トマト、キュウリなど17種類の夏野菜を生産し、インターネット販売のほか、毎週日曜日に龍ヶ崎市若柴町の金龍寺に近い場所での野菜直売会で購入できます。

定年退職後、農業に関わるようになった佃さん。就農してまだ2年ほど。目標は70歳まで元気に農作業をすることで、「栽培技術を高めて、自然にやさしく、おいしく野菜をたくさんの人に食べてほしい」と話していました。

 

 

2022年08月09日(火曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」龍ヶ崎市でナスなどの夏野菜を栽培している生産者さんで翔栄ファーム龍ヶ崎農場の黒崎裕也さん!

 

2022年8月8日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、龍ヶ崎市でナスなどの夏野菜を栽培している生産者をご紹介しました。メッセージは、翔栄ファーム龍ヶ崎農場の黒崎裕也さんでした。

年間40品目以上の野菜を生産する、翔栄ファーム龍ヶ崎農場。黒崎さんは農場で働くスタッフの1人です。

現在30歳。かつては、従来型で農薬などを使う生産者に就業していましたが、仕事を続けるうち、食べる人にとっても生産者にとってもやさしい食べ物を作りたいと、翔栄ファームに転職しました。

 

 

翔栄ファームでは、農薬や化学肥料を使わず、虫よけには、酢・焼酎・唐辛子などを混ぜた有機資材「ストチュウ」を使っています。また、それぞれの野菜は毎年、種を取り出して選抜し、翌年以降も丈夫に育つように取り組んでいます。おススメの夏野菜は、旬の時にしか味わえない風味が特徴の「枝豆」と、黄色いメロンのような「マクワウリ」。

翔栄ファーム龍ヶ崎農場で生産された野菜はインターネット販売のほか、毎週日曜日に龍ヶ崎市若柴町の金龍寺に近い場所で行っている野菜の直売会で購入できます。

2022年08月04日(木曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」城里町でブルーベリーを栽培している生産者さんで、磯野ブルーベリー園の富永慶一さん!

 

2022年8月1日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、城里町でブルーベリーを栽培している生産者をご紹介しました。メッセージは、磯野ブルーベリー園の富永慶一さんでした。

ブルーベリーが旬を迎えています。観光農園の磯野ブルーベリー園では9月上旬までの期間、50種類ほどのブルーベリーの食べ比べを楽しめます。「オクラッカニー」「コロンバス」「デライト」。たくさんの品種が導入され、特に「デライト」は実が大きく香りも良いことから人気です。

 

 

そして、子供会や施設、デイサービスとの交流を深め、地域の憩いの場にもなっています。

ブルーベリーを試食した子どもたちが、「おいしい!」と言って食べてくれることにやりがいを感じるという富永さん。心を込めて栽培しているブルーベリーは、城里町の磯野ブルーベリー園のほか、公式ホームページを通して数量限定のインターネット販売も行っています。

 

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