LuckyFM茨城放送 食プロジェクト

LuckyFM茨城放送 食プロジェクト

ラジオ放送を通じ、東日本大震災時の原発事故による風評被害の払しょくと、茨城の食材の魅力を高めようという取り組みで、2013年にスタートしました。茨城県内のさまざまな「食」の資源を紹介しながら、「食」を盛り上げると共に、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」の一部施行に伴う、6次産業化に対する各地の取り組みにもかかわってきました。新たな商品の開発、そして、地域を取り上げていくなど。このトレンドを鑑み、今後も、茨城県内の各地域、企業団体との連携強化につながる取り組みとしていきたいと考えています。

2022年01月26日(水曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」底引き網でメヒカリやイカなどをとっている日立市の住吉丸の漁師、今橋洸輔さん!

2022年1月24日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、底引き網でメヒカリやイカなどをとっている日立市の漁師をご紹介しました。メッセージは、住吉丸の漁師、今橋洸輔さんでした。

 

 

現在36歳の今橋さんは、代々続く漁師の家系に生まれました。もともと、家業のひとつである魚屋の商売に携わっていましたが、5年ほど前から漁に出るようになりました。現在は、父や叔父など3人といっしょに船に乗って漁に出ています。大きな袋状の網を海底に沈め縄を引き上げる底引き漁で、メヒカリ・イカ、タコなど10種類以上の旬の魚を中心に毎日水揚げします。

漁のこだわりは、主に沖合20キロほどの漁場から、魚の鮮度を保ったまま港に帰ること。種類や大きさを見極めながら、できるだけ海の上で仕分け、港の競り、市場や豊洲市場での売り買いを経て、スーパーや飲食店で提供されています。

ほぼ毎日、午前3時に港を出て、夕方4時に帰ってくる今橋さん。体力勝負ですが、魚がたくさん捕れた時にやりがいを感じるそうで、これからも底引き網漁を継続したいと教えてくれました。

 

2022年01月18日(火曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」笠間市で大根を生産している、農業生産法人 有限会社ナガタフーズ 代表取締役の永田修一さん!

 

2022年1月17日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、笠間市で大根を生産している生産者をご紹介しました。メッセージは、農業生産法人 有限会社ナガタフーズ 代表取締役の永田修一さんでした。

 

 

秋から冬に旬を迎える大根。永田さんは、一年を通して大根を生産し刺身の「ツマ」、大根おろしのドレッシングに加工しています。生産している大根の種類はなんと30種類以上!特に、「YR鉄人」という、パリッとした固めの品種を生産しています。ツマは東日本を中心に市場に出荷され、大根おろしのドレッシングは、有名うどんチェーン店や有名ドレッシングブランドに使われています。

もともとサラリーマンとして食品の営業をしていた永田さんですが、父親の大根畑を継ぎ、就農して15年ほどが経ちます。現在は大根のほか、サツマイモや栗も生産し、スイートポテトなどお菓子を作って販売しています。

お菓子は、茨城県内はもちろん、東京・銀座の「いばらきセンス」など全国各地で購入することができます。

茨城のおいしい野菜を多くの人に味わってほしいと、野菜の生産やお菓子の販売に、きょうも奮闘しています。

(写真提供:有限会社 ナガタフーズ)

2022年01月13日(木曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」小美玉市で茨城県産のブランド豚肉「ローズポーク」を飼育している生産者さんで、ローズポーク指定生産者連絡会、会長の鈴木一成さん!

2022年1月10日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、小美玉市で茨城県産のブランド豚肉「ローズポーク」を飼育している生産者をご紹介しました。 

メッセージは、ローズポーク指定生産者連絡会、会長の鈴木一成さんでした。

 

 

ローズポークは茨城県の県花「バラ」にちなんで名付けられたブランド豚で、味がよいと人気の高い特産の豚肉です。JA全農系の県銘柄豚で、茨城県養豚試験場が開発したローズという系統豚として、優れた資質を持った豚を造り上げるのが特徴です。茨城県内では、20人ほどがローズポークを生産しています。豚は一般的にはトウモロコシを食べて大きくなりますが、ローズポークは麦を多めに加えた飼料で育つため、きめが細かく弾力があり、脂は甘みがある肉質です。

 

 

ご両親の農場を継ぎ、飼育に関わり始めて13年の鈴木さん。繁殖から肥育までの一貫経営という経営スタイルです。出荷するまではおよそ180日。豚の体調や体重、食べたエサの量など、Excelに丁寧にまとめています。よりよい品質のものを消費者に提供したいという思いも伝わってきます。

甥っ子姪っ子や近所の方にも、「おいしい」と言って食べてもらえることがやりがいで、飼育頭数を増やすことが目標です。

2022年01月13日(木曜日)

いちごのおいしい季節がやってきました!鉾田市長がスタジオ訪問。

茨城のいちご、今年も旬がやってきました!

2022年1月11日(火)の「HAPPYパンチ」では、鉾田産のいちごをご紹介しました。

スタジオには、鉾田市長の岸田一雄さんが登場!暑い時期を乗り越えた193の生産者が、ことしも真っ赤に熟れた大粒の甘く濃厚ないちごを生産。昼間の日差しと朝晩の冷え込みで寒暖の差が大きくなるなかで、おいしく仕上がったとのこと。

岸田市長は「鉾田市には素晴らしい生産者がたくさんいて暑い日も寒い日も丹精込めて美味しいイチゴを作ってます。鉾田市自慢の畑のいちごをぜひ味わっていただきたいと思います」と話していました。

 

2022年01月04日(火曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」水戸市のカリフラワーの生産者さんで、晴れ晴れファーム農園長、西村智訓さん!

 

2022年1月3日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、水戸市のカリフラワーの生産者をご紹介しました。メッセージは、晴れ晴れファーム農園長、西村智訓さんでした。

会社を早期退職後に新規就農した西村さん。那珂川沿いの水戸市柳河町で、1.8ヘクタールの畑と3棟のハウスを借りて旬の野菜を育てています。

現在収穫中の、長ネギ、カリフラワー、ブロッコリーなどのほか、春先にニンニクやサニーレタス、といった旬の野菜を出荷し、直売イベントのほか、水戸市やつくば市のスーパーの直売所に出荷しています。

ピカピカでレモンイエローのカリフラワーには、ぎっしり実が詰まって控えめな甘さがあります。

そのほか、長ネギのおすすめの食べ方は、「ネギ柱鍋」!ネギを鍋の真ん中に立て、周りに魚や肉を敷き詰めます。スープがネギにじっくり染み込み、おいしい鍋になるんだとか。

晴れ晴れファームは、地域を巻き込んだ農園イベントの開催にも力を入れ、バーベキューやキャンプ、ウクレレの演奏会や直売会など、月に2~3回、週末に開催しています。

「晴れ晴れファーム」の公式SNS、インスタグラムやフェイスブックで確認してください。

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